日記・コラム・つぶやき

堺市民センター祭り

先週の土日に「堺市民センター祭り」という物にに参加してきました。
この相原地区の物産展+住民の歌や踊りの発表会みたいなものです。
わが靴工房も知られているようで割と知られていないので宣伝の為に参加してみました。
Photo
問題は、何をするか?です。
パンフレットとかは並べるとして、呼び物がないと寂しいし誰も来ないのではないかな?

う~ん

既製靴ではないので靴の即売は出来ないし、
靴作りの実演?そりゃ無理だ・・・
小物を作るか?とはいっても作る才覚が無いし、売るほどは作れない。

う~ん、う~ん

そうだ!大量に余って処理に困っている革のハギレをそのまま売ろう!
安直な結論に達しました。
そのままといっても、ハギレの使えそうな所を切り取り、大中小に分け、大は100円、中は50円、小は無料!にしました。
こんな革なんて、使う人いるのかな?と心配しましたが、九割がたなくなりました。良かった!

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加藤氏は布のルームシューズを作って売る!と頑張っていましたが、裁縫の世界で悪戦苦闘!
数が出来ないので受注販売ということにしたのですが、裁縫が頭をよぎって受注が来ない事を祈っていました。結果、来ませんでしたが、一つ現品が売れました!

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こちらは「東芸」というお店の木目込み人形です、来年の干支の虎。猫のような可愛さですね。

出店した結果は上々だと思います。認知度は確実にアップしたと思います。
やはりお店を知らない人も多くて、名前は知っているけど場所がわからないという人も多数。
看板も小さいし、ちょっとわかり難い所にあるからなぁ。
でも、パンフレットも予想以上に無くなって、ほっとしました。
だからといって翌日から押すな押すなの超満員・・・とはならないのですね、これが。
一ヵ月後、3ヵ月後、半年後、一年後・・・にポツリ、ポツリとご来店になる。
息の長い仕事です。

<とっきー>

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その後

その後って何のその後?

まずは石鹸のその後。
あれから3週間弱。
使ってみたい気持ちをグッと堪えてジッと待っています。
乾燥したせいかだいぶ硬くなりました。手触りは市販の石鹸よりちょっと柔らかい感じです。
臭いも弱くなりましたが、油の臭いがします。そう、オリーブオイルの臭いです。
最初作り方を失敗して、オイル分が多く残ってしまいこんな臭いがするのかと思っていましたが、どうもそうではないようです。
市販の石鹸の臭いは、香料の臭いなんですね。そんな事に今更気が付きました。
この残っているオイル分でシットリ感が出るのだそうです。
7月1日を解禁日にして使ってみるつもりなので、また報告します。

次は隣の工事のその後。
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もちろん今度は作ってます。今は基礎工事をやっています。
壊すのは簡単、作るのは大変ですね。
当たり前ですけれど、目の当たりにすると感慨深いです。

その次はサンダルのその後。
今週から履き始めました。やっぱり夏はサンダル!
日本では靴は発達しなかった。やっぱり高温多湿の気候風土には合わなかったということではないかと思うのです。
服装は、クールビズ等といって軽装になってきているけれど、靴は?なんだか無視されていますよね。
上は軽涼スーツで下はサンダル!
・・・・・・?

あまり想像したくない姿ですので、やっぱり駄目ですか。
まぁ、夏は大いにサンダルを履きましょう!ということで・・・

<とっきー>

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手作り石鹸

一年程前、手作り石鹸の作り方が出ているフリーペーパーを見つけ、なんだか面白そうなので大事にとっておいてありました。
アクセサリー等の手作りはいまひとつ触手が動かないのですが、生活用具の手作りだと何故か興味津々になってしまいます。
いつか作ろうと思いながらも延び延びになっていたのですが、急に思い立ち作ってみました。

材料は、オリーブ油、パーム油、ココナッツ油、ひまし油。あと苛性ソーダ(劇薬なので取り扱い注意)。
油をきれいに洗い流してくれる石鹸が、油から出来てるなんてなんだか不思議です。
Sekken
けっこう簡単で、後片付け含めて2時間ほどで出来てしまいました。
この写真は31時間後に型から出して切ったところです。
ちなみに型は牛乳パック。
まだ柔らかくベタベタします。なんだかバターを切った見たいです。

物凄く油臭いですが、手にくっついた奴を水で洗い流したら泡が出たので上手くいっているようです。
この後1ヶ月、乾燥と熟成させて完成です。

最近、歳のせいか ( って、歳のせいに決まってるだろ!) 乾燥肌になって冬などは妙に痒かったりします。病院にいったら、「あまり石鹸でゴシゴシ洗っちゃイケません。」と言われてしまいました。
手作り石鹸は保湿成分がたっぷり入っていて、シットリ感が違うようなのですごく期待しています。
ああ、若い頃のシットリお肌が懐かしい・・・

<とっきー>

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隣の工事、途中経過

お隣さんの解体工事が進み、今はこんな状態。(3つ前の「お隣さん工事開始」を参照)
P2272068
すぐ隣でこんな破壊工作?をしていると言うのに、思った程騒音とか埃がありませんでした。
もちろんそれなりの騒音や時々地響きとかはありますけれど。
さすがに銀行さんの工事!防音、防塵対策をしっかりしているのでしょうね。

そてにしても早いですね。あっという間と言う感じです。ふと見ると今まであった物が無い!というのはなんだか妙な感じがします。

隙間からちょっと覗いたんですけれど、銀行の外壁の厚い事といったらすごいです。壁の断面なんて壊している時位しか見られませんからラッキーでした。って、何がラッキーだか良く解りませんが・・・

今日は雪が降っていますが、シモヤケも昨日から再発し、敏感に反応しているようです。
そんなところは敏感に反応しなくても良さそうなものなのに。
来週からは3月!待ち遠しい春がいよいよやって来る!
ムズムズするシモヤケをなだめながら、何か夏向けの涼しい靴でも考える事にします。

<とっきー>

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お隣さん工事開始

当工房の目印となっているお隣の八千代銀行の解体工事が始まりました。
銀行自体はすぐ裏に仮店舗を構え営業しています。5月には新築工事が始まり、11月に竣工予定だそうです。

そう、工房の前の道路が拡張され、駅前から通じるバス道路になるのだそうです。道路が出来るのはまだまだ先の話ですが・・・で、八千代銀行は道路予定部分に出っ張った部分を縮小して建て直しになったわけです。

ここ相原は結構古い歴史のある町なのですが、橋本、南野の新興開発地に挟まれ取り残された感のあるところですので、地元の人が待ちに待った開発みたいです。
今は駅の東側にチョロッと商店街があるのですが、シャッターの閉まったところが目に付きます。西側はバスターミナルになる予定らしく、何もありません。
何か相原らしさの漂う、地元の人で賑わうような商店街が出来るといいですね。
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ちょうど工房は銀行の北側にあるので冬は銀行の影に隠れて全く日があたりません。
縮小されればだいぶ日が当たるようになり少しは暖かくなるかな。シモヤケとおさらばできるといいのですけど。

日が当たって革が日焼けしちゃうとそれはそれで困るのですが・・・。

あまり変わってないですけど、ホームページの地図も変更しておきました。

<とっきー>

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立春

正月のご挨拶をしたと思ったら、明日はもう立春。
早いですね~、光陰矢の如し・・・単に歳のせいかな?
梅もちらほら咲き始めましたね。春が待ち遠しいです。

ここ相原は、町田市の中でも西の端にあって高尾山も近いのです。
気温が町田駅の方と2℃くらいは違うのではないか?と思います。
しかもこの工房はコンクリート打ちっぱなしなので、しんしんと冷えるのです。
一月半ばから「しもやけ」が出来てしまって、悩まされました。
早く暖かくならないかなぁと「春よ来い」の歌のみぃちゃんの心境です。

最近、自分が何年に卒業・就職したとかがすぐ出てこなくなったので、自分史年表をExcelで作ってみました。
とりあえず先の60歳までの分まで作ったのですが、割と短いので唖然としてしまいました。仕事でExelで表を作っていたときには何百行も使って、そういうのを見慣れていたのですが、自分史年表のたった60行のこじんまりした小さな表を見て、人生の儚さを見たような・・・人生はうたかたの夢・・・そんな言葉が浮かんできました。

さて、仕事のほうですが、左右の足の形の違う方(片足だけインソールを入れているとか)の靴が左右なるべく同じように見えるパターンの描き方を考えていました。
今までの描き方だと羽根の部分の広がりが違ってしまって、フィッティングで現場合わせで直すのですが、作図の段階でもっと近くならないかと色々試していました。

その作図は2Bの鉛筆で描くのですが、なるべく最後まで使おうと鉛筆サックを使用しています。その最後まで使い切ったちび鉛筆がこれ。
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このちび鉛筆たちのおかげでなんとか作図の目鼻がつきました。
ありがとう鉛筆たち!
というわけで、捨てられなくて困っています。

<とっきー>

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あけましておめでとうございます

正月も今日7日までですね。(地域によって違うらしいけど)

あけましておめでとうございます

旧年中はいろいろ皆様のお力添えをいただいて頑張ってきました
今年もさらに精進してさらに頑張りますのでよろしくお願いいたします

「新年あけましておめでとうございます」といのはNG(新年とあけましての意味が重複している)だそうで、昔はみんな使っていたのになぁ、なんで今更・・・なんておもいますが、新年早々ボヤキもこのくらいにしましょう。

今年は「室内履き」も研究するつもりでいます。
私自身、室内では履物は履かない習慣なので「西洋人じゃあるまいし、なんで室内で?」とピンと来なかったのですが、フローリングが増えたのと足が冷える女性の方などからの要望が意外と多いので作って見ようと思います。
うまく出来たらここで紹介しますので、楽しみにしていてください。

まずは新年のご挨拶まで

<とっきー>

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来年もよろしくお願いします

本年もあと1時間を残すのみとなりました。
来年はあらゆる意味で大変な年になりそうですが、よろしくお願いいたします。

最後に書き残した「隠しサイドゴア」の靴のご報告を。
靴擦れの後、2週間ほどして長距離を歩いてみましたが、問題ありませんでした。
履いている感触は、サイドゴア靴そのものです。
やはり、紐をいちいち結ばなくても履けるというのは楽ですね。だけど、紐を結んだ方が歩くのには楽です。どっちつかずと言われればそうなんですが、どっちもできる靴というのもアリかなと思います。まぁ、おもしろ靴ということで。

新年は一月六日(火)から営業いたします。

今年一年、ありがとうございました。では、皆様も良いお年を!

<とっきー>

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きのこの山?

連日雨が降り続いています。梅雨でもこんなに降らなかったのにというほどに降っています。
夏の夕立に秋雨が合体してパワーアップしているような降り方ですね。
ジェット気流が蛇行しているせいだとか。
昨晩もこの町田市で一時間に110mmという記録的豪雨を観測したそうです。

で、ふと工房脇の小さな花壇に目をやると・・・
Kinoko
キノコがいっぱい生えているではないですか!
お菓子の「きのこの山」のようで美味しそう。
秋と間違えたのでしょうね、このキノコ。それともこのまま残暑も無く、秋に突入していくのか?
これも異常気象なんでしょうね。

<とっきー>

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水よりお湯のほうが先に凍る?!

7月9日にNHKの「ためしてガッテン」で放送された「ムペンバ効果」といわれる水よりお湯のほうが先に凍るという話に、「え~、ほんとうかなぁ」と思った方も多いはず。
常識では考えられませんよね。学校でも習わなかったし、今まで聞いたことも無い。

不思議な事が大好きで、しかもうたぐり深い私は早速試してみました。
家族が旅行へ行っている隙に密かに・・・冷凍庫にお湯なんか入れてるのが見つかったら、百叩きの刑は免れませんから。

プリン位のサイズのタッパウェァ容器に水道水約24℃の水と98℃ポットのお湯を入れ凍らして見ました。
3回実施して見ましたが、はたしてその結果は!

2回は水のほうが先に凍り始め、1回はほぼ同時でした。
水のほうが先に凍った場合もその差は10分以内でした。お湯のほうが先に凍る事は無かったものの、その差の短さには驚きでした。やはりそのような効果がありそうです。

ムペンバ効果について調べてみたら、やはりいくつかの条件が必要で、必ずお湯が先に凍るとは限らないと書いてありました。
そのメカニズムについては、未だに解明されていないというのも驚きです。常識というのはやはり疑ってみないといけませんね。

放送で言っていた「早く氷を作りたい時は製氷皿にお湯を入れましょう」というのは、ちょっと飛躍しすぎです!

そういえば、ずっと以前の放送でゴーヤチャンプルーにはカツオ節をかけるのが沖縄では常識だと言っていたのが気になっていたのですが、沖縄行った機会にゴーヤチャンプルにかかってないので聞いてみたら、「そんなものかけたらオバァに怒られる」と言われました。

標語「自分の常識、他人の非常識!」 ・・・・・ちょっと意味違いますね。(汗

<とっきー>

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新看板

Kanban1_2 新しい看板のお披露目です。
木彫作家の友人がプレゼントしてくださいました。

Kanban2

一枚の板に彫り上げてあります。ちゃんと浮き彫りになっています。
感激!感動!の嵐です。

本当はこんな看板が欲しかったのですが、とても自分では作れないのでとりあえず、平面貼り付けお手軽看板を作ったのでした。
(「看板つくりました」の過去記事参照)

彼とはシーカヤックで知り合った仲間です。持つべきものは友!ですね。

<とっきー>

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看板作りました

念願の看板が完成しました。
Photo
今まで看板が無く、宅配業者やお客さんから場所がわからないとクレームがたびたびありました。近所の方に工房の存在を知られていないという事も前回書いたとおりです。

小さくですが、窓には貼っているので分ると期待していたのですが、やはり駄目みたいです。 建物には傷を付けたくないしお金も無いので、立て看板を自作という事にました。

問題は文字。悪筆で手書きなんて到底無理。細木を組み合わせて、文字を作るなんて事も考えましたが、大変そう。そこで、プリンタで印刷してラミネート貼にし、板に貼り付けるというお手軽方法を相棒のジュンさんが思いつきました。製作日数は、ニス塗り含めて延べで2週間ほど。金額はラミネーターも買ってしまったので、1万数千円かかりました。

ラミネーターがあるので、A4サイズまでのラミネートならしてさしあげま~す。

<とっきー>

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今年も頑張ります

永らくブログをお休みしてしまいました。年末に「良いお年を・・・」なんて書いてからもう2月半ば。
実は、年末年始に注文をたくさんいただきまして、ちょっと忙しいのです・・・なんて言い訳したりして。

11月に地元のコミュニケーションマガジンにちょっこっと載せてもらったのですが、今までに無く問い合わせがありました。
Aihara
やはり宣伝は必要ですね。いまだに看板もないので、近所の人でも工房の存在を知らない人がほとんど。とほほ・・・
それでもって、「靴に困っている方はやはり多いのだなぁ」というのが実感です。

注文靴をやっていると言うと「そんな贅沢品なかなか買えないよねぇ」という人と、「足計って作るの?ぜひ作って貰いたい」という人の2手に別れます。
これが靴に困っている人か、そうでない人かの差なのですね。既成靴が合わない人の苦しみは、合う人には理解できない強烈なものがあります。
いかにしたらよりあう靴が出来るか、日々研鑽(けんさん)していますので今年もどうぞよろしくお願いいたします。

<とっきー>

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生活の3つのS

今日の新聞の夕刊にスローライフの合言葉、3つのSというのが出ていました。
スロー、スモール、シンプルの3つのSです。
スローライフというのは、ただゆっくりするというのではなく、ゆとりの中で人とのコミュニケーションを存分にとることだと書いてありました。見習いたいことです。

私の愛読書のひとつに「パパラギ」という本があります。南の島の人々が始めて西欧文明に接した時の話です。そこの酋長がイギリスに留学し、最初はその科学技術に感嘆するのですが、やがて???と疑問を持ち始めるのです。

たとえば旅をするのに、汽車であっという間に遠くへ行けることに最初はすごい!と思ったのですが、何でそんなに急いで行かなければいけないのか?歩いて何日もかけて行けば、途中の村々に寄って話も出来るし、道端の美しい花を愛でることもできる。ただ早く行っても、大事なものをみんな置き忘れてしまうのではないか?と感じたというような話です。

若い頃に読んで、いたく感激しそういう生活を心がけてきました(実際はなかなか、物欲に負けてしまうのですが・・・)。

Momoもこの3つの合言葉を軸にやっていきたいと開きました。
お客さんとお話しながら、生活を軸に置いた普段の生活の為の靴を作っていきたい。
一足ずつ一からこの手で作っていくので、仕事もスローに見えるかもしれませんが・・・?

<とっきー>

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もったいない

木枯らしが吹き、いよいよ冬本番の様相を呈してきました。
Mp 風除けの一枚を羽織りたい季節ですが、私は写真のマウンテンパーカーを愛用しています。このマウンテンーパーカー、いつから着ているのか? 5年前? 10年前? いえいえ、30年前です。確か、学生時代に買ったものです。山登りや釣りに、雨の日のレインコート代わりにと活躍し、ほつれた所を直し直し、いつの間にか30年経っていました。なんだか物の怪になりそうな歳月です。

先日、「もったいない」という言葉の意味について新聞のコラムに書いてありました。今では「お金がもったいない」というように「損をする」というような意味で使ったりしますが、本来は「物の寿命をまっとうしていない」という意味だそうです。そういえば、小さいときは「まだ使えるのに捨てるなんてもったいない、バチがあたるよ」なんて使い方をしていたような気がします。

昨今では何でも気軽に捨ててしまいます。捨てないと部屋中が物で溢れてしまうのでしょうがないのですが、捨てられる物は、「まだ役に立てるのに・・・無念じゃ!」と思っているかもしれませんね。
そういう意味では、このマウンテンパーカー、本望でしょう。「もう思い残す事はない」と思っているでしょうか。でも、まだ10年くらいはいけそうです。「そこまで使うか!」と怨まれてたりして・・・。

<とっきー>

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自然あります

工房から徒歩20分の自宅へ戻ると、階段の踊り場でカブトムシ発見。
ここ相原には まだ自然が残っているようです。天然のカブトムシを久しぶりに見つけました。やや小ぶりなので、地面に這い出てまだ間もないのかも。飼ってあげようか迷いましたが、虫かごもないので近所の木に逃がしてあげました。 元気に生きていけよー! でも、まさか近所で飼ってたのが逃げてきたわけではないよね?

(ジュン)

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黄金比

昼ごはんを調達しに、近所のスーパーへ。
お惣菜コーナーの揚げ物メニューに、「今日のお買得品」で"黄金メンチカツ"とやらが。 ポップを読んでみると、「国産牛肉とカナダ産豚肉を3.8対6.2の黄金比率でブレンドしたひき肉を使用、ジューシーでタマネギにもこだわって...」。 ホー どんなものにも黄金比とやらがあるものなのだなー。 確かに何にしてもバランスは必要です。それにしても、このメンチカツの黄金比、結構細かい比率だけど、どうやって導き出したのでしょう。 試作に試作を重ねて食べ比べて... という事でしょうか、それとも旨いメンチカツ作成公式とかがあるのだろうか? 気になります。
そういえば、靴にも黄金比があるのを思い出しました。ブラッチャー(外羽根)靴の羽根の大きさとかレースの穴の間隔とか、多くの人がバランス良く感じるサイズがあるのです。 多くの人がそれを良いと感じる... その感覚ってどこから生まれるのでしょう? 遺伝子に組み込まれたもの? 生活環境などからくる後天的なもの? でもそれをあえて崩してみたくなるのも人情です。

(ジュン)

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チェーン店のおそば屋さん?

最近、気がついたことがあります。
ここ、東京近辺では「増田屋」という"屋号"のおそば屋さんがやけに多いことに!
先日、我々の工房の近所にもおそばの「増田屋」さんを発見! 郊外はもちろん、渋谷とか都心の真ん中でもよく見かけます(外苑前の交差点の角とかにもあるし、表参道にもあるらしい)。 これって、おそばのチェーン店? でも、吉○とかマク○のようにお店の外見やカラーリング、内装かがはっきりと統一されているようでもないし、ユニフォームが決まっているようでもない。スタ○のように「いよいよこんな処にも出店されたのよ!」なんて巷の話題に上るわけでもない。でも、おそば屋さんを探すと、「あら、こんな所にも」なんて「増田屋」さんがあって、それに「増田屋」の文字の字体はどのお店のも同じようにみえるし。これらの「増田屋」さんたちには何か繋がりがあるのかしらん? なにか気になって調べてみました。
「増田屋」さんは、いわゆる「のれん分け」によるお店同士のようです。たしかに、お店の看板をよく観てみると"登録商標"とあります。ですから無闇におそばの「増田屋」を名乗るのは問題ありそうですよねー。 最初の増田屋さんは、明治23年に滋賀県の方が港区麻布で創業し、そして「のれん分け」第一号店として明治45年に新潟県の方が当時の渋谷区原宿に開業したそうです。そして現在では200店舗あるそうな(ーそば処 増田屋の歴史ー から引用)。もっとありそうに感じるが...
増田屋さんは「のれん分け」でありチェーン店ではないので、すべてのお店が同じ味をしているわけではなく、それぞれのお店が独自の味を追求しているとのことです。 なので、皆さんもお好みの味の「増田屋」さんを探してみては如何でしょう(東京近辺以外にもあるのかは不明ですが)。
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そして、靴作りのこと...
私たちも「のれん分け」という訳ではありませんが、基本的な靴の作り方を教わって工房を始めました。靴の製法にも定番の作り方がいくつかあります。でも、要はどれだけ履き心地の良い靴を作れるかであって、こうでないとダメというのは無いと思っています。。ですから、私たちもこれまでに教わった事をもとにして私たち独自の靴を見つけ出せたら... なんて勝手なことを思っています。

(ジュン)

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アイビーの危機

アイビーと言ってもアイビールックのことではありません。観葉植物のアイビーです。
開店祝いでいただいたのですが、毎日葉っぱが落ちていく・・・。写真のように滅び行く草原の様相を帯びてきました。植物のことにとんと疎い私は、ただオロオロするばかり。

Ivy
ネットで症状から調べた結果、葉ダニが原因らしい。しかも結構、厄介と書いてある。農薬は使いたくないし。昨日、オーガニックパワーとかいう植物保護液を買ってきた。一応「葉ダニ用」と書いてあるし効くのかな?
アイビー復活なるか?工房存続をかけて戦うぞ!エイエイオー!(ちょっとオーバーか・・・)

(投稿:とっきー)

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インディアンモカシン

インディアンモカシンを作成しました。
裸足でも履けるモカシンは、チョイとしたお出かけにはもってこいの靴です。
夏に向けて活躍してくれると思います!(ジュン)

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花の町

ここ相原町は町田市の中心部からかなり離れていることもあって、街道沿いから少し入るとのんびりとした環境です。ちょっとした公園わきや、バイパス道路わきでは花が植えられて、花の町をめざしているようです。(投稿 ジュン)P1010001_1

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新しい相棒

P1000898 最近、陽気が良くなってきました。
家から工房までの20分程の徒歩で、うっすらと汗ばむことも・・・。
という訳で、相棒が一人、というか一台増えました。
フレームがシルバーなので、「銀次郎」と名付けてやりました。これで行動範囲も広がって、相原周辺の土地勘も"グン"と良くなるはず・・・。
まずは、「銀次郎」に良く映える自転車用の靴を作ることにします。(投稿 ジュン)

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自転車通勤

工房まで自転車で通勤しています。片道1時間。最初の頃は2日続けると疲れてしまって3日目は電車にしていましたが、最近やっと慣れてきました。

日常で1時間運動をするってスポーツクラブでも行かないとなかなか出来ませんよね。それが、無料で運動できて、電車賃まで浮いて一石二鳥です。工房にはいってしまうとずっと座り仕事なのでいい気晴らしにもなります。まだ始めて一ヶ月ですが、ベルトの穴一個詰まりそうな気配。詰まったり元に戻ったりと穴一個の攻防が続いています。Bike

自転車は写真の小径サイクル。7段変速なので普通の自転車くらいには走れます。少々ふらつきますが、取り回しが楽です。3年くらい乗っていて走行距離1000kmは軽く越えました。マイカーよりも乗っているかも。(投稿 とっきー)

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ホームページ完成

初めまして!
靴工房Momoを開店して、早一ヶ月。
肝心の仕事の方はまだ軌道に乗っていませんが、やっとホームページをアップすることが出来ました。

材料集めや開業の諸手続き、ホームページの作成とやることがたくさんあって、なかなか前に進みませんが、一歩一歩進んで行きます。

これから、靴作りのあれこれや近況報告などもしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(投稿 とっきー)

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